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和歌山市脱炭素先行地域計画の実施に関する連携協定書を締結

〜ゼロワットパワーと共同で、地域の余剰電力と地産電源を活かした再エネ地産地消モデルを推進〜

2026.09.07
INFORMATION

株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:秋田 智一)は、ゼロワットパワー株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:佐藤 和彦、以下「ゼロワットパワー」) とともに、和歌山市が推進する「和歌山市脱炭素先行地域計画」の実施に係る連携協定を、2026年8月18日に和歌山市と締結いたしましたのでお知らせいたします。

今後、アイ・グリッドの「余剰電力アグリゲーション技術」と、ゼロワットパワーの「小売電気供給力」を掛け合わせ、和歌山市におけるエネルギーの最適利用と地域課題の解決を強力に推進してまいります。

参考 >>(令和8年5月20日公表)和歌山市脱炭素先行地域計画の実施に係るパートナー選定(結果) (外部サイトに遷移)

 

■ 本取組のスキームと、アイ・グリッドが担う役割

和歌山市においては大規模な太陽光発電所の設置が難しいという法的・地理的な制約があり、市内に点在する公共施設のカーポートや地場産業(ニット工場等)の屋根といった「分散型電源」をかき集めて最大限活用する必要がありました。 この課題に対し、アイ・グリッドはアグリゲーター(発電契約者)として参画し、余剰電力のアグリゲーション業務およびゼロワットパワーへの卸電力供給業務を担います。 これにより官民連携の再エネ循環スキームを支えます。

 


和歌山市の脱炭素先行地域選定について

和歌山市は令和8年2月13日、環境省の第7回「脱炭素先行地域」に選定されています。

計画案は「全国の空洞化都市に先駆ける“和歌山市モデル”~空き家改修×脱炭素で作るまちなか再生戦略~」として、市内公共施設、地場産業事業所への太陽光発電設備や蓄電池の導入を進めていく内容となっています。

詳細はこちら >> 和歌山市が「脱炭素先行地域」に選定されました!  (外部サイトに遷移)