

脱炭素への対応に課題はありますか?
電力コストの変動に課題はありますか?
一見すると別々の課題に見えますが、その両方に共通するキーワードが「再生可能エネルギーの活用」です。
再エネ活用は、CO₂排出量削減だけでなく、将来の電力価格変動リスクの低減にもつながります。
本ウェビナーでは、「置く太陽光(オンサイトPPA)」と「置かない太陽光(循環型電力)」という2つの選択肢から、
脱炭素と電力コスト安定化を両立する企業のエネルギー戦略をご紹介します。
■ 内容ハイライト(予定)
① 脱炭素と電力コスト安定を同時に実現する考え方
環境対策とコスト対策を別々ではなく、企業のエネルギー戦略として考えるポイントを解説
② 今後の再エネ調達環境と企業が直面するリスク
再エネ需要の増加や設備価格・施工コストの上昇など、今後の市場動向をご紹介
③ 「置く太陽光」と「置かない太陽光」の違い
オンサイトPPAと循環型電力、それぞれの特徴と活用方法を解説
④ 自社に合った再エネ活用方法の見極め方
屋根の有無、拠点数、電力使用状況など施設条件ごとの考え方をご紹介
■ 対象者
・脱炭素対応とコスト管理を両立する、中長期的なエネルギー戦略を検討されている方 (経営企画・経営管理部門の方)
・カーボンニュートラルや再エネ導入を推進しているものの、具体策を検討中の方 (脱炭素・GX推進担当の方)
・電力価格の上昇や変動リスクへの対応を検討されている方 (電力調達・購買担当の方)
・物流施設、店舗、工場など複数施設の再エネ活用や脱炭素化を進めたい方 (複数拠点を保有する企業の管理部門の方)
脱炭素も、電力コスト安定も。 “置く太陽光”と“置かない太陽光”で考える企業のエネルギー戦略ウェビナー
- 開催日時
2026年10月7日(水)15:00-15:40
- 登壇者
株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
ソリューション営業部 東日本営業3課 課長
谷津恭山
- 参加費
無料
- 開催方法
オンライン(聴講申込をいただいた方に、ZOOM視聴リンクを送付いたします)
- 注意事項
録音・録画・スクリーンショットはご遠慮いただいております。
同業他社さまのご参加はご遠慮いただいております。