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2026年11月9日〜20日、トルコ・アンタルヤで開催のCOP31。電化目標「35 by 35」、AIによる電力需要の増加、1.5℃を一時的に超えること(オーバーシュート)を前提とした議論が予定されており、企業や地域の脱炭素戦略に直結するテーマが並びます。JCLP(日本気候リーダーズ・パートナーシップ)のCOP31視察団として現地に参加した当社代表取締役社長・秋田が、現地で得た情報をもとに、企業・自治体がいま打つべき手を速報します。

※COP(Conference of the Parties:締約国会議)とは、国連気候変動枠組条約に参加する国・地域が毎年集まり、気候変動対策を話し合う国際会議です。2015年のCOP21で採択された「パリ協定」をもとに、温室効果ガスの削減目標や、途上国への資金支援などのルールを各国の合意で決めていきます。

 

■内容ハイライト(予定)
①これまでのCOPの流れをわかりやすく解説
②COP31で何が決まり、何が持ち越されたのか──脱炭素戦略に関わる論点に絞って解説
③1.5℃オーバーシュートで変わる前提条件
④電化「35 by 35」とAIによる電力需要の増加──増える電力をどう賄うか
⑤国の交渉の外で進む”実装”──現地で見た、自治体・企業・有志国の動き
⑥環境問題にとどまらない、エネルギー安全保障としての脱炭素
⑦質疑応答
※これまでのCOPの流れと、2026年10月に開催されたプレCOPでの議論をもとにした予定です。COP31での実際の議論を踏まえ、変更となる場合があります。

■対象者
・経営層や、経営企画のご担当者
・サステナビリティ/GX推進のご担当者
・電力調達・設備管理のご担当者
・自治体の脱炭素・環境・エネルギーのご担当者

■参加特典
当日のアンケートにお答えいただいた方に、スライド資料 「COP31速報レポート」を配布します。

【COP31速報ウェビナー】エネルギー危機と"実装のCOP"から読み解く、脱炭素の最新潮流

開催日時

2026年11月27日(金)15:00-16:00

登壇者

株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
代表取締役社長 秋田 智一

参加費

無料

開催方法

オンライン(聴講申込をいただいた方に、ZOOM視聴リンクを送付いたします)

注意事項

録音・録画・スクリーンショットはご遠慮いただいております。

同業他社さまのご参加はご遠慮いただいております。

本ウェビナーには、JCLPのCOP31視察団として得た情報を含みます。

内容は予告なく変更になる可能性があります。

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